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グリエーズマンはベルギー戦の勝ち方に「アトレティコっぽい」

7/12(木) 19:26配信

ゲキサカ

 フランス代表のFWアントワーヌ・グリエーズマンが10日に行われたベルギーとの準決勝(1-0)を振り返り、自身の所属するアトレティコ・マドリーに勝ち方が少し似ていたと語った。スペイン『アス』が報じている。

 自国開催の1998年大会以来、5大会ぶり2度目の優勝を目指すフランス。ベルギーとの準決勝では後半6分にグリエーズマンのCKからDFサムエル・ウムティティがヘディングを決めると、残り時間はGKウーゴ・ロリスを中心とした堅い守備を見せ、1-0のまま逃げ切った。

「チームメイトたちのパフォーマンスには満足している」とフランス『レキップ』に語ったグリエーズマンは以下のように続ける。

「守り抜いて、セットプレーからゴールを決めた。少しアトレティコっぽかったね」

「W杯が始まったときから、決勝進出を目標に掲げていたんだ」

 フランスは15日に行われる決勝でクロアチアと対戦。フランスが勝てば20年ぶり、クロアチアが勝てば初の優勝となる。

最終更新:7/12(木) 19:26
ゲキサカ