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「西日本最後の一等地」うめきた2期どんな姿に?開発事業者が決定

7/12(木) 19:30配信

関西テレビ

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西日本最後の一等地「うめきた2期区域」の開発を手がける事業者が決まり、その計画が明らかになりました。

【大阪市・吉村洋文市長】
「大阪、関西の経済を牽引するエリアに育てていきたい」

JR大阪駅に隣接する大阪市最後の1等地と呼ばれる「うめきた2期区域」。

12日、この土地を開発する事業者が決まり、開発計画もあわせて発表されました。

コンセプトは「希望の杜」。中心部分が「都市公園」となり緑豊かな憩いの場と1万人規模のイベントが開催できる広場が整備されます。

公園の北と南にはホテルやオフィスが建設されます。

開発事業者はグランフロントを手がけた三菱地所など9社で、2024年に一部を先行オープンし、2027年に完成する予定です。

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最終更新:7/12(木) 19:30
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