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<ウィンブルドン>女子単決勝はケルバー対セリーナ

7/13(金) 0:44配信

毎日新聞

 テニスの4大大会第3戦、ウィンブルドン選手権第10日は12日、女子シングルス準決勝があり、第11シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)が、第12シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)に6-3、6-3でストレート勝ちし、準優勝した2016年以来、2年ぶりに決勝へ進んだ。2年ぶりの優勝を目指す第25シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)は第13シードのユリア・ゲルゲス(ドイツ)に6-2、6-4で快勝。14日の決勝は16年と同じカードとなった。

最終更新:7/13(金) 0:44
毎日新聞