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(てんでんこ)自然エネ100%:26 石炭火力

7/13(金) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 ■風当たりが強まるばかり。原発に続く「負債」にならないとは言い切れない。

 「世界最新鋭のIGCC(石炭ガス化複合発電)によって、雇用や経済圏を回復し福島復興に貢献したい」。東京電力社長の小早川智明(こばやかわともあき)(55)は誇らしげにあいさつした。
 「新しいエネルギーと新産業の創出を後押しするものだ」。福島県知事の内堀雅雄(うちぼりまさお)(54)のメッセージも代読された。今年4月、同県広野町での起工式のシーンだ。
 東電や三菱商事などによる事業会社が、3千億円以上をかけて広野町と同県いわき市に出力54万キロワットのIGCCを1基ずつ建て、2020年代初頭の運転開始を目指す。…… 本文:1,004文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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