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天体観測や望遠鏡作りも 新横浜公園で親子自然観察イベント /神奈川

7/13(金) 11:41配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 新横浜公園(横浜市港北区小机町)内の日産フィールド小机と北側園地で7月27日、「親子で自然観察@しんよこパーク」が開催される。(港北経済新聞)

 日産スタジアムのほか各種スポーツ施設を有し、市内最大規模の運動公園として知られる同公園。一方で鶴見川の多目的遊水池として、水辺や緑が豊かで、多種多様な植物や生き物を観察することもできる。

 今回は夏休みの子どもたちの宿題を応援しようと企画されたイベント。夕方から園内の自然や星空の観察を行う。

 当日は光学機器専門メーカー「ビクセン」の協力により、望遠鏡や双眼鏡による星空観察や、星のソムリエを招いた月や天体の解説、望遠鏡作りなどを行う。

 同園事業部の松森元弘さんは「新横浜といえば都会というイメージが強いと思うが、ここからでも月や火星などの天体を観察できる。特に今年の夏は、火星が地球に接近するので、例年以上に見られるチャンスがある。夏休みの宿題の参考にお越しいただけたら」と話す。

 開催時間は16時30分~21時。参加費親子1組2,500円(未就学児無料、追加小学生1人1,000円、中学生1人1,500円)。要予約。

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