ここから本文です

【高校野球栃木大会】茂木、宇北がサヨナラ勝ち

7/14(土) 7:55配信

産経新聞

 第100回全国高校野球選手権記念栃木大会は8日目の13日、宇都宮清原球場などで2回戦6試合が行われ、作新学院や青藍泰斗、宇都宮南などが3回戦へ進んだ。宇都宮北と茂木はサヨナラで延長戦を制した。

 宇都宮清原球場では、シードの青藍泰斗が宇都宮にリードを許す苦しい展開。七、八回に3点を奪って追い付き、延長十回、高久の2点三塁打で勝ち越し、接戦を制した。

 鹿沼は渡辺が1点を守って矢板を完封。矢板は7安打3四球で再三走者を出したが、本塁が遠く、涙をのんだ。宇都宮南は4番・村松の2打席連続適時打で序盤に得点し、鈴木、田島の継投で逃げ切った。

 栃木市営球場では、作新学院が小林祐の先制三塁打と追加点につながった2本目の三塁打の活躍で足利工との接戦を制した。宇都宮北は延長十一回、栗原のサヨナラ打で粘る石橋を振り切った。茂木も九回、3点差を追い付き、延長十回、サヨナラ勝ちで宇都宮白楊を下した。

最終更新:7/14(土) 7:55
産経新聞