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<プロ野球球宴>全パ7-6で全セに先勝 第1戦

7/13(金) 22:12配信

毎日新聞

 プロ野球「マイナビオールスターゲーム2018」は13日、第1戦を京セラドーム大阪で行い、秋山(西武)が史上初の2年連続先頭打者本塁打を放った全パが7-6で全セに競り勝った。全パは昨年から3連勝で、対戦成績を83勝78敗11分けとした。

 最優秀選手(MVP)は3打数2安打3打点の森友(西武)が初めて選ばれ、賞金300万円を獲得した。12年ぶり出場の全セ先発・松坂(中日)は1回5失点だった。

 ○全パ7-6全セ●(第1戦13日・京セラドーム大阪)

 計5本塁打が飛び出す打ち合いを全パが制した。一回に秋山(西武)のソロ、森(西武)の3ランなどで5点を先取し、同点の六回にデスパイネ(ソフトバンク)と山川(西武)の連続適時打で2点を勝ち越した。全セは三回に筒香(DeNA)の2ランで同点に追いつき、八回に1点差まで詰め寄ったが及ばなかった。

 最優秀選手(MVP)は3打数2安打、1本塁打3打点の森(西武)が選ばれた。

 第2戦は14日午後6時半から熊本・リブワーク藤崎台球場で行われ、先発投手は全セが菅野(巨人)、全パが岸(楽天)。2016年の熊本地震の復興支援の一環で、地方球場での開催は13年以来5年ぶり。

最終更新:7/14(土) 1:01
毎日新聞