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哀川翔「今年のカブトムシは小ぶり…」=カブトムシゆかりと「大昆虫展」PR

7/13(金) 20:13配信

時事通信

 俳優の哀川翔が13日、アンバサダーを務める「大昆虫展 in 東京スカイツリータウン」の記者発表会に出席した。

【動画】スカイツリーで恒例の「大昆虫展」

 カブトムシ飼育の愛好家として知られる哀川。この日、哀川が育てた大小2匹の成虫の体長が測定され、大きい方は83.6ミリ、小さい方は41.4ミリだった。同展では、これら2匹と来場者のカブトムシのサイズを比べる「測定会」が行われる。

 哀川は「カブトムシを大きく育てるには、幼虫期間にどれだけ食べさせるか(が大切)」と力説するが、今年は「夏(の到来)が早過ぎて、羽化が早めだった…」。このため、飼育したカブトムシは総じて「小ぶり」だという。

 それでも、「そこで戦っていくのがカブトムシマニア。(天候に)負けていられない!」と意気込んでいた。

 今年で6回目となる「大昆虫展」は「お祭り」がテーマで、14日から9月2日まで開催される。同展の「応援大使」を務めるタレントのカブトムシゆかりは、「(カブトムシに触ることができる)『ふれあいの森』や昆虫標本を家族で楽しんで」などとPRしていた。

最終更新:7/13(金) 23:22
時事通信