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吉岡里帆、“憧れの人”と初共演に大興奮「夢でした!」

7/13(金) 20:06配信

オリコン

 女優の吉岡里帆が13日、大阪・カンテレ本社で行われたカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(17日スタート 毎週火曜 後10:00※初回20分拡大)のトークイベントに出席した。

【写真】ファンに手作りかき氷を振る舞った吉岡里帆

 白とグリーンのさわやかな衣装で登場した吉岡は、京都出身とあって司会の関純子アナウンサーが「関西にお帰りなさい!」と迎えると、満面の笑みで「ただ~いまっ!」とあいさつ。クランクインからおよそ1ヶ月が経ち「みなさんが少しでも元気になったり、あったかい気持ちになっていただけるドラマになっていると思います」とアピールした。

 トークイベントでは、井浦新、田中圭、遠藤憲一らとの共演秘話を披露。そんななか「共演は夢でした!」と大興奮させているのは、先輩ケースワーカーを演じる吉本新喜劇座長の内場勝則。吉岡は「新喜劇で育った関西人の私にとってはスター。台本では普通のセリフも、内場さんがしゃべるとすごくおもしろくなる魔法がかかっているみたい!」と、目を輝かせながら絶賛した。

 イベントの最後には、約200人の観客に手作りかき氷を振る舞うサプライズも。「心を込めて、がんばります!」と大ハリキリだった吉岡は、作りたてのかき氷を手渡す際にファンから「ドラマを楽しみにしてるよ」「撮影がんばってくださいね」と声をかけられ「応援の声にすごく勇気づけられました。あしたから意気揚々と撮影をがんばれそう」と声を弾ませていた。

 同ドラマは小学館『週刊 ビッグコミックスピリッツ』連載中の柏木ハルコ氏によるコミックを実写化。安定を求めて公務員になった平凡な主人公・義経えみる(吉岡)が“生活保護受給者”を支援するケースワーカーのお仕事に配属されたことをきっかけに、生活保護現場の壮絶な現実に直面し、最初は大いに戸惑いながらも、ある事件をきっかけに一念発起。持ち前のひた向きさで、受給者たち一人ひとりの人生に向き合い、寄り添い、自立への道筋を見つけ出すために奮闘していく。

最終更新:7/15(日) 9:25
オリコン