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京大の「畳タテカン」燃える 付近に焦げた花火の袋?

7/13(金) 8:34配信

産経新聞

 13日午前3時ごろ、京都大吉田キャンパス(京都市左京区)近くの百万遍交差点で、通行人から「炎が上がっている」と110番があった。京都府警下鴨署によると、歩道上に立てかけられていた畳1枚などが燃えた。けが人はいなかった。

 畳は学生らが部活動の紹介などのために学外に設置する立て看板(タテカン)として数枚が並べられていた。付近には、花火が入っていたとみられる焦げた袋があり、同署が関連を調べている。

 立て看板をめぐっては、京大が5月から新たな学内規定を導入し設置されたままの看板を強制的に撤去したが、学生らが再び設置するなどいたちごっこが続いていた。

最終更新:7/13(金) 8:34
産経新聞