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小学生が服を着たまま泳ぐ「着衣泳」を学ぶ 三重・尾鷲市

7/13(金) 11:58配信

CBCテレビ

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 夏休みを前に海や川での水の事故を防ごうと、三重県尾鷲市の小学生が服を着たままプールに入る着衣泳(ちゃくいえい)を学びました。

 尾鷲市では、夏休みに海水浴を楽しむ子どもたちが多いことから、水の事故を防ごうと尾鷲市内4つの小学校で着衣泳の講習会を行っています。

 このうち13日は、矢浜小学校の5、6年生24人が参加し、服を着たまま水に入ったときの泳ぎ方について指導を受けました。

 また、児童らは身近なペットボトルを浮き輪がわりに持って浮かぶ方法やライフジャケットの着方なども学びました。

 「泳ぎにくい」
 「水着を着るより重かった」
 「ペットボトルがあったらそれに頼って浮いたらいい」(児童)

 尾鷲市では、今後も市内の小学校で着衣泳の講習会が開かれます。

最終更新:7/13(金) 17:20
CBCテレビ