ここから本文です

【バドミントン・タイOP】日本勢は全種目でベスト8進出!女子複はタカマツら5ペアが勝ち上がる<2回戦>

7/13(金) 7:50配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

7月12日、バドミントンのワールドツアー・タイオープン(Super500/タイ・バンコク)は大会3日目。各種目2回戦が行われ、ベスト8が出そろった。

 日本勢は、高橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス・世界ランク3位)、福島由紀/廣田彩花(岐阜トリッキーパンダース・同2位)らが出場する女子ダブルスで、5ペアすべてが準々決勝進出。男子ダブルスは、園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸・同5位)ら3ペアが勝ち上がった。混合ダブルスでは、金子祐樹/松本麻佑(日本ユニシス/北都銀行)が勝ち残り、二人とも男女ダブルスと2種目でベスト8入りを果たしている。

 シングルスでは、山口茜(再春館製薬所・世界ランク2位)、奥原希望(日本ユニシス・同8位)ら女子が3人、男子は2人がベスト8進出を決めている。

バドミントン・マガジン編集部

Yahoo!ニュースからのお知らせ