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銀座で日本酒が立ち呑みできる店をはしご!日本酒立ち呑みはしご旅

7/13(金) 7:00配信

まとメシ

美酒佳肴を求めて銀座立ち呑み店漫遊

銀座では、さくっと呑める立ち呑み、それも日本酒に力を入れている店がよりどりみどり。

まずは『和酒BAR AEL』

3丁目の「松屋銀座」の酒販コーナーにある立ち呑みで、各都道府県の和酒を揃えている。

「飲み比べセット おつまみ付き」(1296円)がお得でおすすめですが、もちろん単品注文もOK。
開店は毎朝10時から。土日の昼下がりに一杯引っかけるのもいいものです。


さて、お次は1丁目にある『KUNIZAKE-YA』

こちらも47都道府県の酒を、日本酒中心に網羅する。東西南北の最端にある蔵元の酒があるのも特徴。

戎「あ、じゃあ僕は北海道の『国稀』(700円)を呑もう」
店内は、壁にもたれかかれるように、腰部分にクッションが。
松「これいい、長居したくなる」

そんなこんなで気持ちよく酔ったので、ここで一旦解散。


さて、立ち呑みはしご2日目。
まずはひとりで『広島酒工房 翠(すい)』へ。

ここはつまみ一切なしの硬派な店。

賀茂泉酒造の低アルコール酒をくいくい呑みつつ隣り合ったおばさまの身の上話を伺ったりと、いいお酒でした。
有料試飲カウンターがあり、日本酒ほか焼酎、ワインなど広島産の酒が1杯150円~1000円で楽しめる。


戎さんと合流し、『銀座君嶋屋』へ。

こちらでは、日本酒はワイングラスに注がれ、口元へ傾ける度に香りがグッと来る。

戎「つまみのセレクトも渋くて、いいお店です」

日本酒のみならず、ワイン、焼酎、リキュールなど上質な酒を安価で楽しむことができる。つまみも美味で、長居したくなる。


さて、本命の『銀座しまだ』へ。

人気店なので行列も覚悟したが、案外すんなり入れた。

立ち呑みには簡単なつまみがつきものという固定概念を打ち砕く立ち呑み割烹。「ミシュランガイド東京2015」のビブグルマン部門に選出された。

酒は700円前後が主流で、料理は500円~1800円。
立ち呑みながら惜しみなく高級素材を使うという噂の店、やはり価格帯は高めだが、

戎「カニが、黒毛和牛が、立ち呑みでこれが食べられるとは」
松「ダシがきいてて上品」

と文句のつけようがありません。
「これは日本酒を呑まずにはいられません!」ともう一杯。


銀座の立ち呑み店は気軽なものから割烹風まで、どこもお酒を満喫させてくれる良店でした。

最終更新:7/13(金) 7:00
まとメシ