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文徳が初戦敗退「泣く余裕もなかった」スラッガー萩尾主将ぼう然/熊本

7/13(金) 11:31配信

西日本スポーツ

 文徳の短すぎる夏が終わった。

 第1シードの初戦敗退。萩尾主将(3年)は「負けを受け入れられず、泣く余裕もなかった」と立ち尽くした。1点を追う9回、相手のミスで1死一、三塁のチャンスをつかみながら、代打村上が併殺打に倒れてゲームセット。「最後はどうにか打席が回ってきてほしいという思いだった。高校野球は最後まで難しいスポーツでした」。大会屈指のスラッガーでもあった萩尾が迎えた最後の夏。その力を発揮する前に幕を閉じた。

【写真】「火の国のスラッガー」文徳の萩尾

西日本スポーツ

最終更新:7/13(金) 11:31
西日本スポーツ