ここから本文です

一部の動画が再生されない不具合が発生しています。ご迷惑をおかけし申し訳ございません。

動物密輸を一部否認 「土産用、許可知らず」 千葉地裁初公判

7/13(金) 10:21配信

千葉日報オンライン

 絶滅の恐れがありワシントン条約で国際取引が規制されているクマタカなど動物24匹を密輸しようとしたとして、関税法違反の罪に問われた白井市冨士、土木作業員、村上一夫被告(61)は12日、千葉地裁(中村海山裁判官)で開かれた初公判で「土産用に買ってきた。不正に密輸しようとは考えていなかった。許可が必要とは知らず、(動物を)隠していない」と、起訴内容を一部否認した。

 起訴状などによると、4月7日、クマタカやインドコキンメフクロウ、アフリカヤマネなど6種類24匹をスーツケースに隠し、タイ・ドンムアン空港から成田空港に持ち込み密輸しようとしたとしている。

 税関職員が鳴き声に気付き発覚した。