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延岡学園が初戦敗退 延長12回、プロ注目・小幡の意地弾で猛追も…/宮崎

7/13(金) 11:36配信

西日本スポーツ

 春夏連続の甲子園出場を目指していた第1シードの延岡学園が延長12回の激闘の末、宮崎工に敗れ、初戦で姿を消した。「負けたのは監督の責任」と元プロの三浦監督は夏の初戦の難しさを痛感した。

【写真】走攻守そろったプロ注目の延岡学園・小幡

 プロ注目の小幡が敗戦の中で最後に意地を見せた。3点を勝ち越された12回裏、2死一塁で右翼越えの2ランを放ち1点差。前の打席まで5打席無安打と全く見せ場をつくれず、ようやく最後で目覚めたが、あと一歩届かなかった。「最後の打席は思い切り振ることだけ考えていた。チームに迷惑をかけてしまった」と涙を流した。

 再び甲子園へ戻る夢はかなわなかったが「悔しいけど、この仲間で最後までやれて感謝しています」とチームメートに感謝を伝えた。

=2018/07/13付 西日本スポーツ=

西日本スポーツ

最終更新:7/13(金) 11:36
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