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バルサ会長、アルトゥールに大きな期待を寄せる

7/13(金) 8:41配信

SPORT.es

FCバルセロナの会長ジョゼップ・マリア・バルトメウは、カンプ・ノウのメインスタンド内で“Enjoy Arhur(エンジョイ・アルトゥール)”と書かれたバナーを前に新加入選手であるブラジル人MFアルトゥールを歓迎している。

バルサ加入のアルトゥール 獲得にかかった金額は...?

カンプ・ノウが(※)エスパイ・バルサのための建設作業を行っているため、控えめで簡単なプレゼンテーションがファンやパートナー企業などの観客なしで行われた。

今回のアルトゥールのプレゼンテーションは、メディアのみに対して行われている。オーディトリアム1899で行われるプレスカンファレンスを前に元グレミオのアルトゥールは、ユニフォームに着替え、カンプ・ノウのピッチに足を踏み入れている。

会長バルトメウに加え、副会長のジョルディ・マストレ、テクニカル・セクレタリのエリック・アビダル、フットボール・マネジャーのペップ・セグラとジョルディ・ボルダスもプレゼンテーションに付き添っている。また、アルトゥールの隣にはスーツとネクタイ姿の弁護士、代理人、家族もいた。

「若く才能豊かな選手がバルサでプレーしたいと思っていることを我々はとても嬉しく思う。アルトゥールにとって、チャビとイニエスタがアイドルである。それはつまり、彼が我々のプレースタイルに非常にマッチするということを示している。ぜひ、成功の物語にしよう。」と会長バルトメウは、アルトゥール獲得について語っている。

また、会長バルトメウは、「これまでにも多くの優れたブラジル人選手がいた。そして、アルトゥールの背番号は39番だろう。幸運を祈るとともに、一生懸命プレーしてほしい。非常に要求が高いクラブに来たことを理解しているだろう。我々は、この偉大なるチャレンジを君が受け入れたことをとても嬉しく思う。」

一方で、アルトゥール本人は、「とても幸せだ。バルサ万歳、カタルーニャ万歳!」と語り、クラブへの素早い適応を見せて周囲を驚かせている。短いプレゼンテーションだったが、多くの意味と希望に溢れるものだった。

(※)カンプ・ノウやその周囲の商業施設等を含めた大規模改修工事

(文:SPORT)

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最終更新:7/13(金) 8:41
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