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“もしも”のときのために、大切な人の連絡先を控えていますか?

7/13(金) 12:32配信

TOKYO FM+

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。7月12日(木)の「社会人意識調査」のテーマは「あなたは、もしものときのために大切な人の連絡先を控えていますか?」。はたして、その結果は……?

Q.あなたは、もしものときのために大切な人の連絡先を控えていますか?

はい  46.9% 
いいえ 53.1%
(回答票数:422票)

◆「はい」に関する意見
「災害時ほど大変ではないですが、一度ケータイを紛失したときに、見つかるまで連絡先がいっさいわからなくなりました。それ以来、主要な連絡先のメモをお財布に入れています」
(東京都 35歳 女性 自営・自由業)

「定期入れに、主人の会社の名刺を入れてあります。定期入れを忘れたら、終わりですが……」
(東京都 34歳 女性 会社員)

「両親が、万一のときに知らせてほしい親戚一覧を作っているので、私も真似て冷蔵庫に貼っています」
(東京都 53歳 女性 会社員)

◆「いいえ」に関する意見
「連絡先は携帯電話に登録しているだけで、全く覚えていません。今はLINEが主流となり、そもそも電話番号を知っているのは家族だけという状況です。今回の豪雨で地元広島の家族や親族、友人とは、すべてLINEで連絡をとりあいました。幸い、私の近しい方々は無事でしたが、安否確認をしようと思うとLINEだけでは確認できないこともあるので、固定電話の番号や携帯電話の番号を知っておこうとあらためて思いました。そして、家族の番号だけでも記憶しておこうと思いました」
(東京都 29歳 女性 会社員)

「このアンケートがきっかけで、夫の連絡先をメモして財布に入れておきました。大切なことを気づかせてくれてありがとうございます」
(東京都 31歳 女性 会社員)

「スマホがあれば大丈夫だと思ってしまっています」
(東京都 52歳 男性 会社員)

【控えていない人のほうが、やや多い】
今回は西日本の豪雨災害を受けて、「あなたは、もしものときのために大切な人の連絡先を控えていますか?」というアンケートを番組リスナーに実施しました。家族、友人、恋人など、どのくらいの人が大切な人の連絡先を控えているのか。結果は「はい」が46.9%、「いいえ」が53.1%と、控えていない人のほうが、やや多くなりました。

【60歳以上は「はい」が9割】
「はい」と答えた人の割合を見てみると、男性は46.3%、女性は47.7%とほぼ変わらない結果に。世代別では、19歳以下は57.1%、20代は39.7%、30代は37.4%、40代は43.5%、50代は65.5%、60歳以上は90.9%と、19歳以下と50代以上がほかの世代に比べて高い数字となっています。もしものときのために備えて、大切な人の連絡先をいま一度確認してみてはいかがでしょうか。

(TOKYO FM「Skyrocket Company」2018年7月12日(木)放送より)

最終更新:7/13(金) 12:32
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