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バルサ補強戦略、アビダルが意味深コメント

7/13(金) 11:46配信

SPORT.es

FCバルセロナのテクニカル・セクレタリオであるエリック・アビダルは、バルサの移籍マーケットでの動向について聞かれ、回答を濁している。

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アルトゥールのバルサ入団プレゼンテーションだったこともあり、アビダルは、次のようにシンプルに語っている。
「バルサがファーストチームの補強に取り組んでいる。しかし、同じようにメンバーは充実しているし、実際に2冠を達成している。選手達は、契約を結んでいて、彼らはバルセロナで快適に過ごしている。移籍の可能性については、交渉する必要がある。」
「アルトゥールの加入をとても嬉しく思う。なぜなら、彼はバルサのスタイルに非常にフィットする。また、その他の補強も進めている。選手については、我々の選手になったときに話す。」

■パウリーニョ
「パウリーニョの移籍は、本人の意思も考慮するとクラブにとって非常に大きなチャンスだった。そして、我々は選手全員と対話した。これからも対話は続け、監督と協議の上で決断を下す。2冠を達成している優れたチームであることは確かで、色々と変更することが正しいかはわからない。」

■グリーズマンと攻撃的選手
「初めに、チームを分析し、既存の選手に敬意を払う。チームのフロントは新しくなった。バルサに来たがらなかった選手(グリーズマン)がいるのも事実だ。しかし、我々は、我々の哲学に基づいて仕事を続け、契約した選手達としっかりとコミュニケーションをとっていく。」

■怪我人と退団選手
「我々は、チーム編成を行っている。リーグ戦とシーズンはとても長いし、監督の望みも理解している。しかし、我々は、選手達と話さなければならないし、選手達の判断によるところもある。もし、退団したい選手がいるのであれば、我々は決断を下さなければならない。ただ、現状彼らは満足しているように見える。」

■エデン・アザール
「今は何も言えないが、彼がバルサに加入すれば、アルトゥールについて話しているように、話をするさ。」

(文:SPORT)

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最終更新:7/13(金) 11:46
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