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マドリーからまた離脱、ベイルがユナイテッド移籍に前進

7/13(金) 11:55配信

SPORT.es

レアル・マドリードの会長フロレンティーノ・ペレスは、ここ最近でジネディーヌ・ジダンとクリスティアーノ・ロナウドというチームにとって重要な二人を失っており、沈みかけているチームを立て直すために多くの仕事が必要になるだろう。

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ジュレン・ロペテギを招聘したものの、デビューしたシーズンを含む3シーズンでチャンピオンズリーグ3連覇を成し遂げた前監督ジダンと同レベルの成果を求めるのは非常に酷だろう。
また、ロナウドのように優れたゴール記録を残す貪欲なストライカーを獲得するのはほぼ不可能だろう。

そして今、監督ジョゼ・モウリーニョ率いるマンチェスター・ユナイテッドがマドリーから盗みを働こうとしている。モウリーニョが過去に率いていたマドリーからスター選手がいなくなることを意に介すことはないだろう。

今回、ユナイテッドが獲得を目論んでいるのは、2017/18シーズンのチャンピオンズリーグ決勝でMVPに輝いたガレス・ベイルである。
ユナイテッドは、ベイルをオールド・トラフォードに連れて来たいと考えている。

12日の英紙『Manchester Evening News』によれば、ベイルとの契約にユナイテッドが前進したということである。監督モウリーニョとCEOエド・ウッドワードは、ユナイテッドの攻撃を強化する完璧な補強になると考えており、先日、ユヴェントスに加入したロナウドよりも補強優先度を高めている。

さらに同メディアのジャーナリストであるジェームス・ロブソンは、この移籍は前進したが、最後にベイルが決断すると明かしている。
「ベイルは、監督ジダン政権時の自身の役割に不満を感じており、サンティアゴ・ベルナベウで不動のポジションを求めており、同様に、オールド・トラフォードでもそれを望んでいる。」

ユナイテッドの監督モウリーニョは、就任2年でチームのプレミアリーグにおける地位を安定させたものの、まだ攻撃面での輝きは欠けている。

(文:SPORT)

最終更新:7/13(金) 11:55
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