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パパになる五十嵐圭「少しずつ実感が沸いてきた」、子どもに「自分のプレーを見せてあげたい」

7/13(金) 12:00配信

バスケットボールキング

「地域創造カンパニー」を理念に掲げるグローカルマーケティング株式会社主催の『トキっ子子育て応援フェア2018』が7月7日と8日の2日間、新潟市産業振興センターにて開催された。同イベントに、先日妊娠を発表したフリーアナウンサーの本田朋子さんを妻に持つ五十嵐圭(新潟アルビレックスBB)が参加。写真撮影やサイン会に応じ、子どもたちと触れ合った五十嵐に、バスケットボールや今後の子育てについて話をうかがった。

インタビュー=バスケットボールキング編集部
写真=清水正輝(グローカルマーケティング株式会社)

昨季は自分たちの力のなさを感じた

――Bリーグ2年目お疲れさまでした。シーズンオフの間はどのようにして過ごしていますか?
五十嵐 シーズン中のスケジュールがハードだったので、まずは体をしっかり休めることを意識しています。チームとの契約交渉などに臨みつつ、リフレッシュの時間にあてています。

――先日、チームとの契約延長が発表されました。在籍3季目はどのようなシーズンにしたいですか?
五十嵐 昨シーズンの目標でもあるチャンピオンシップ進出を、今シーズンも継続していきたいです。昨シーズンは最後までチャンピオンシップ進出を争っていましたが結果的には出場できず、自分たちの力のなさを感じましたし、ファンやブースターの方に申し訳なかったと思います。残念な気持ちにさせてしまったので、僕がここ新潟に来て3年目の今季は結果を求めていかなければいけないなと。まずは2年連続で達成できなかったチャンピオンシップ進出を目標にがんばっていきたいです。

――個人としてはキャリア通算6000得点、B1通算1000得点500アシストを達成しました。
五十嵐 1年目、2年目、3年目と少しずつステップアップしていきたいという思いがある中、まだ目標としている1試合平均15得点5アシストに届いていません(2017-18シーズンは平均10.6得点5.6アシスト)。平均5アシストには到達しましたが、得点が10点台だったのでもう少し伸ばしてチームに貢献したいと思っていて。今シーズンは平均15得点5アシストを達成できるように取り組んでいきたいです。

――平均15得点5アシストを個人的の目標にしつつ、クラブとしてチャンピオンシップ進出を目指すということですね。
五十嵐 自分はポイントガードですけど、得点を取ることをチームで求められていて。自分が得点を取ることでチームの勝利につながると思っています。そこは新潟で2シーズンやってきた中で感じていますし、今まで以上に強い気持ちを持ってやっていきたいです。

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