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長期離脱から復帰のギブス、栃木ブレックスと契約継続「99.9%健康」

7/13(金) 12:42配信

バスケットボールキング

 栃木ブレックスは7月13日、ジェフ・ギブスとの2018-19シーズンの選手契約が合意に至ったと発表した。

 1980年生まれのギブスは188センチ110キロの体格でパワーフォワードを務め、2004年からドイツのクラブでプレー。2010年からトヨタ自動車東京アルバルク(現アルバルク東京)に在籍し、Bリーグ初年度に栃木へ移籍した。昨季は約7カ月間のリハビリを経て、2017年12月20日にアキレス腱断裂の大ケガから復帰。レギュラーシーズン35試合に出場し、430得点(1試合平均12.3得点)244リバウンド(同7.0リバウンド)を挙げた。

 8月4日に38歳の誕生日を迎えるベテランは、クラブの公式HPで「2018-19シーズンもブレックスの一員としてプレーできることを嬉しく思います。BリーグNo.1のブレックスファンの皆さんの前でプレーすることが大好きです。私はもう99.9%健康なので、今シーズンはしっかりパワーとエナジーをチームに与える事ができると思います」とコメントした。

 なお、ギブスのほか、山崎稜、橋本晃佑、竹内公輔、喜多川修平、鵤誠司、渡邉裕規、遠藤祐亮、田臥勇太、ライアン・ロシターの残留もすでに決定。栗原貴宏(元川崎ブレイブサンダース)が新加入選手として加わっている。

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