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[愛媛豪雨災害]整備局の海洋環境船「いしづち」漂流ごみ回収

7/13(金) 18:58配信

愛媛新聞ONLINE

 四国地方整備局は13日、西日本豪雨による瀬戸内海の漂流物の回収量(8~12日)が、計582立方メートル(10トンダンプトラック87台分)になったと発表した。松山港湾・空港整備事務所によると、うち268立方メートルが管内分。
 期間中には、局所属の海洋環境整備船3隻が活動。県内では小型船の航行に支障が出ないよう、重信川河口までの松山沖を中心に流木など回収している。
 13日は松山市の興居島、釣島周辺で「いしづち」が作業。乗組員がクレーンを操作して数メートルの枝木を引き上げたり、漂流ごみに近寄って網目状のコンテナでごみを回収したりした。
 16年度の管内の回収量は1103立方メートルだった。

愛媛新聞社

最終更新:7/14(土) 12:30
愛媛新聞ONLINE