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化学者・小川博士(愛媛出身)の研究資料公開 県科博

7/13(金) 17:00配信

愛媛新聞ONLINE

 新元素ニッポニウムを発見した愛媛出身の化学者小川正孝博士(1865~1930)の研究資料1089点がこのほど、新居浜市大生院の県総合科学博物館に寄贈された。県科博が13日、直筆ノートの複写など主要な7点を報道公開した。寄贈品の一部は今夏から常設展示に加える予定。

愛媛新聞社

最終更新:7/13(金) 17:00
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