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ゴジラ、モスラからシン・ゴジラの試作品まで 兵庫で「特撮のDNA」展

7/14(土) 8:30配信

神戸新聞NEXT

 ゴジラやモスラなどの模型、撮影用着ぐるみなどを通じて、日本の特撮技術を振り返る「特撮のDNA」展(神戸新聞社など主催)が14日から、明石市立文化博物館(兵庫県明石市上ノ丸2)で始まる。

【写真】「特撮のDNA」展

 コンピューターグラフィックス(CG)がない時代、映像技術者は想像力を膨らませながら怪獣を創作していた。その過程を約150点の造形物、資料、ポスターなどで解説。ゴジラの卵やモスラの幼虫、ミニラ、2メートルを超えるメカゴジラ2の着ぐるみ、シン・ゴジラの試作品などが並ぶ。

 着ぐるみ制作の工程を解説したコーナーでは、触ることができるゴジラの表皮もある。

 9月2日まで。会期中無休。午前9時半~午後6時半。大人千円、高校・大学生700円、中学生以下無料。同館TEL078・918・5400(吉本晃司)

最終更新:7/14(土) 9:28
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