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主要産油国、供給不足ならさらに増産も=ロシア・エネルギー相

7/14(土) 0:46配信

ロイター

[モスクワ 13日 ロイター] - ロシアのノバク・エネルギー相は13日、原油の供給不足が世界市場に影響を与える場合、主要産油国がさらに増産する可能性があると述べた。

米制裁によるイラン輸出の減少が見込まれるほか、ベネズエラの生産縮小やリビアなどでの生産停止を背景に、原油価格はこのところ、2014年以来の高値水準に上昇している。

石油輸出国機構(OPEC)やロシアなどの非加盟国は6月、日量約100万バレルの増産で合意していた。

ノバク氏は記者団に「日量100万バレル以上が必要になれば、早急に協議し、決定する可能性がある」と述べた。

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最終更新:7/14(土) 0:49
ロイター