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南阿蘇村立野で災害公営住宅着工

7/14(土) 13:37配信

RKK熊本放送

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熊本地震の前震の発生から14日で2年3か月です。
地震で大きな被害が出た南阿蘇村の立野地区で災害公営住宅の建設が始まりました。@南阿蘇村立野仮設住宅のあと被災者の恒久的な住まいとなる「災害公営住宅」の建設が始まったのは、南阿蘇村立野地区の40戸分です。
安全祈願祭では吉良清一村長が鍬入れをし工事の無事を祈りました。
およそ1万4000平方メートルの敷地に木造平屋建ての1LDKから3LDKの住宅が、来年3月に完成し、来年4月ごろから入居が始まる予定です。
「ここを中心に立野地区が賑わいを取り戻すということであればこの住宅が核となって立野地区が再生できればと思います」(吉良清一村長)
南阿蘇村では、先週着工した下西原地区と来年着工予定の黒川地区の村内3カ所で災害公営住宅およそ100戸を整備する計画です。

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最終更新:7/14(土) 13:37
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