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イタリア中銀、今年と来年の成長率予想を引き下げ

7/14(土) 0:46配信

ロイター

[ローマ 13日 ロイター] - イタリア銀行(中央銀行)は13日、2019年までの経済成長見通しを引き下げた。エネルギー価格上昇や製造業鈍化が要因だとした。

四半期ごとの経済報告によると、今年は成長率は1月予想の1.5%から1.3%に引き下げ、来年は1.2%から1.0%に引き下げた。

欧州連合(EU)の欧州委員会は12日、イタリアの成長率について、今年が1.3%、来年は1.1%とする予想を公表していた。

イタリア中銀によると、第2・四半期の国内総生産(GDP)の伸びは、低調な鉱工業生産などを理由に前期比0.2%減になる見込み。16年第3・四半期以来の低水準。

第2・四半期GDPは7月31日に発表される。

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最終更新:7/14(土) 0:49
ロイター