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『スプラトゥーン2』のプレイヤーはチート対策を求めるために自らチートして「トッププレイヤー」リストを独占し、任天堂にメッセージを届ける

7/14(土) 11:07配信

IGN JAPAN

『スプラトゥーン2』にチート問題があることを知らない方は、現在のランキングの上位を見ていただければわかるだろう。
今週、1人の倫理的なハッカーが、任天堂に誠実なメッセージを届けるため、信念を変えて自らチート行為をし、『スプラトゥーン2』のチャートの上位に入り込むという役目を買って出た。
このプレイヤーは、使用したシューターのランキングシステムであるXパワーの数字を書き換え、4つのルールを独占した。任天堂へ「アンチチートシステムを導入してください」と嘆願している。

「スプラトゥーン2」画像・動画ギャラリー

『スプラトゥーン』のサブレディットでは、PleaseAddAntiCheatというユーザーネームの人物が、ランキングの証拠画像を提示して、このチート行為は自分がやったことだと書き込んだ。
「『スプラトゥーン2』は心の底からものすごく好きなゲームだ。だがチーターが潜んでいる限りは、本当にそうだとは言えない。誰かが任天堂にメッセージを送る必要があると思った。任天堂のみなさん、いつでも僕のコンソールをBANしてくれてかまわない。僕の目的は、現在ゲームを苦しめているこの問題に注意を促すことであり、その目的は果たされたんだ。僕のメッセージの真意は、ゲームをプレイしているプレイヤーを守ることを最優先事項にしてほしいということだ」と投稿している。

Peter Clark

最終更新:7/14(土) 11:07
IGN JAPAN