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愛くるしいニャン=^_^= 岩合さん「ねこの京都」展 8/26まで・青森県立郷土館

7/14(土) 13:06配信

Web東奥

 ネコを被写体にした作品で人気の動物写真家・岩合光昭さんの写真展「ねこの京都」(東奥日報社などによるTTHAグループ主催)が14日から、青森市の県立郷土館で開かれる。ネコたちを通じて京都の春夏秋冬を切り取った作品とともに、青森県などで撮影された作品を含めた約190点を展示する。

 同展は東奥日報創刊130周年を記念して開催。岩合さんはライフワークとして40年以上ネコを撮り続けており、2012年からNHKBSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」の番組撮影をスタート。国内外のネコたちの愛くるしい姿を紹介している。

 会場には、夏に線香花火をする家族に寄り添うネコや、舞妓(まいこ)の所作を見守るネコなどの写真が並び、岩合さんが1年以上かけて撮影した京都のネコのさまざまな姿を見ることができる。

 13日の開幕式では、東奥日報社の塩越隆雄代表取締役社長の代理として池田俊介取締役事業担当・事業局長があいさつ。西谷寿彦県立郷土館館長が祝辞を述べた後、関係者がテープカットして開幕を祝った。

 式後の内覧会では、関係者ら26人が岩合さんの作品に見入った。招待された同市の蜆貝(しじみかい)保育園の松井樹里ちゃん(6)は「(寺の住職の)おじさんの肩に乗っていた白いネコがかわいかった」と話した。

 8月19日には、岩合さんのギャラリートークとサイン会を開く。時間は午前11時、午後2時の2回。トークには観覧券が、トーク後のサイン会には観覧券と整理券が必要。混雑の状況などにより入場を制限する場合もある。

 会期は8月26日まで(無休)。午前9時から午後6時まで開場。観覧料は一般800円、小学~高校生400円。未就学児は無料。

 問い合わせは、東奥日報社事業局事業部(電話017-739-1249)へ。

最終更新:7/14(土) 13:06
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