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地元開催の総体に出場 伊豆総合高自転車部、男女選手6人―伊豆

7/14(土) 15:43配信

伊豆新聞

 県立伊豆総合高自転車競技部の2、3年生6人が、8月に開かれる全国高校総合体育大会(インターハイ)に出場する。5月の県大会、6月の東海ブロック大会で出場権を獲得した。自転車競技は伊豆市の日本サイクルスポーツセンターで開かれるため、選手たちは「地元開催なので、応援してくれる人たちに恩返ししたい」と気合を入れている。

 部長の野寺梓さん(3年)、副部長の佐藤優希君(同)、黒川祐次郎君(2年)、下吉龍二君(同)、名倉優晴君(同)、矢田寿々さん(同)がケイリン、ロードレース、スクラッチ、チームスプリントなどの種目に出場する。女子は今大会から正式種目になり、野寺さんは昨年、公開競技で出場している。ほか5人は初出場。

 選手たちは12日夕、市役所を訪れ、菊地豊市長と西井伸美教育長に報告した。選手たちは「地元に恩返しするため優勝したい」「全国大会の雰囲気を楽しむ」「団体種目なので足を引っ張らないようにしたい」などと抱負を述べた。菊地市長は「悔いが無いよう、ベストを尽くして頑張って」と激励した。

 自転車競技は、8月3日に伊豆ベロドロームで開会式を開催される。4~6日にトラックレースが同センター333メートルトラック(日本競輪学校内)、7日にロードレースが、5キロサーキットで行われる。

 【写説】インターハイに向け抱負を語る生徒たち=伊豆市役所

最終更新:7/14(土) 15:43
伊豆新聞

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