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光に触れて不思議アート体感 三沢・航空科学館で最新映像技術を 光のラビリンス展 

7/14(土) 13:06配信

Web東奥

 体の動きに合わせて色とりどりの光や影のモチーフが現れたりと、独創的な仕掛けが施された光のアート作品を体感できる企画展「光のラビリンス」が、青森県三沢市の県立三沢航空科学館で開かれている。

 若手アーティスト8人の作品を展示。車の模型を走らせるとテーブルの上に道路や街並み、飛行機などの映像が現れる「空想ジオラマ」、モニターに映った体験者の顔が瞬時に変化していく「happy halloween!」など、光と最新の映像技術を使った不思議な空間を体験できる。

 初日の7日は、東北町の放課後クラブの子どもらが早速会場を訪れた。開場式では、大柳繁造館長が「みなさんに喜ばれる夏のイベントを企画しました。ゆっくり時間をかけて楽しんでください」と呼び掛けた。

 9月24日まで。料金は一般・高校生600円、小中学生300円、未就学児は無料。問い合わせは同館(電話0176-50-7777)へ。

最終更新:7/14(土) 13:06
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