ここから本文です

たくろう、ytv漫才新人賞選考会を1位通過「奇跡起これとずっと思ってた」

7/14(土) 5:00配信

お笑いナタリー

昨日7月13日深夜、「漫才Lovers~ytv漫才新人賞選考会 ROUND1~」(読売テレビ)が放送され、たくろうとセルライトスパが今年度末に開催予定の「ytv漫才新人賞決定戦」への進出を決めた。

【写真】「漫才Lovers ~ytv漫才新人賞選考会~」ROUND1の出場者たち。(c)読売テレビ(メディアギャラリー他17件)

「選考会」は、芸歴10年以内の漫才師を対象にしたお笑い賞レース「ytv漫才新人賞決定戦」に挑む6組を決める戦い。年度末までに3回行われ、各回から2組の決定戦進出者が選ばれる。昨日の「選考会 ROUND1」ではロングコートダディ、さや香、からし蓮根、蛙亭、ニッポンの社長、ネイビーズアフロら15組が火花を散らした。

今回1位に輝いたのは選考会初出場のたくろう。赤木は「ウケているのは感じました。ただ全組ウケていたので、自分たちがどれぐらいなのかは正直わからなかったです」と戦いを振り返る。一方、相方のきむらバンドも「みんなウケていたので『なんか奇跡起これ!』とずっと思いながらやってました」と結果が出るまでの心境を回想。決定戦に向けては「(自分たちは)圧倒的なダークホースだと思うので『誰やねん』と思われたまま、気付いたら優勝してたっていう感じで乗り切りたいと思います」と意気込んだ。

2位通過のセルライトスパは、1大会ぶり2回目の「決定戦」進出。自分たちの名前が呼ばれた瞬間について肥後は「めちゃくちゃうれしかったです。『久々に呼ばれた!』っていう感じで、あのときの興奮が甦りました」とコメントする。また1位のたくろうについて大須賀は「劇場で見てめちゃくちゃ面白い後輩だと思っていたので『ああ、きたな』って感じですね」と語り、肥後も「たくろうはほかの賞レースでも決勝に行っていてだいぶ勢いがあるので、なんとか食い止めたいです」と決定戦に向けて気合いを入れ直した。

今回の「選考会」ではオール巨人、ほんこん、星田英利、お~い!久馬が審査を担当。審査委員長の巨人は「今まで出たことがあるコンビもスキルアップして、非常にレベルが高くなっている」と戦いを評している。

最終更新:7/14(土) 5:00
お笑いナタリー