ここから本文です

アイドルグループ「=LOVE」が舞台『ガールフレンド(仮)』を上演!

7/14(土) 14:07配信

IGN JAPAN

アイドルグループ「=LOVE」が舞台『ガールフレンド(仮)』を上演! - Part 1

指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」が、スマートフォン向け学園恋愛ゲームを原作にした舞台「ガールフレンド(仮)」に出演。7月16日から22日まで、東京都品川区の品川プリンスホテル クラブeXで公演を行う。学園祭の成功に向け、少女たちが一丸となっていく青春ならではのストーリーが、円形の劇場の中央までせり出した舞台の上で歌やダンスと共に繰り広げられる。

「エンタメ」画像・動画ギャラリー

あにてれ×=LOVEステージプロジェクト「ガールフレンド(仮)」は、テレビ東京動画配信サービス「あにてれ」と、代々木アニメーション学院で声優教育を受けた中から選ばれた12人で作る「=LOVE」とのコラボレーションによるステージプロジェクト第2弾。今年2月に東京都渋谷区のAiiA 2.5 Theater TOKYOで開かれたプロジェクト第1弾「けものフレンズ」では、「=LOVE」のメンバーたちが動物をモチーフとしたキャラクターになり切って演じ、話題となった。
今回のあにてれ×=LOVE ステージプロジェクト「ガールフレンド(仮)」は、サイバーエージェントのネットサービスAmebaから提供されているソーシャルゲームを舞台化したもの。「=LOVE」のメンバーたちがゲームに登場するキャラクターのビジュアルを再現したコスチュームやメイクで登場する。
「劇場が変わった形をしているので、12人の個性豊かな女の子を色々な場所から見る楽しみ方もあります。『=LOVE』が演じる『ガールフレンド(仮)』の世界をぜひのぞきに来てください」。7月16日からの公演を控え、13日に開かれたゲネプロの場で、「=LOVE」のメンバーを代表して村上文緒を演じる大谷映美里はこう話し、特徴的な舞台の楽しみ方をアピールした。
椎名心実役の髙松瞳も、「普段のライブだったらメンバーは真正面からしか見られない」ものが、この会場では「左右の客席からメンバーの横顔や後ろ姿が見られます。この衣装を着るだけで顔が見えなくても全身が可愛いので、全部見て欲しい」と訴えた。


ひとり、舞台オリジナルのキャラクターとなる一ノ瀬友恵を演じる佐々木舞花は、「1枚の絵から作り上げていく形だったので、いっしょに成長していけるように頑張りました」と発言。「最初から全部できるのではなく、だんだんと楽しくなったり、もっとやりたいなと思う友恵ちゃんの気持ちを大事にしました」と話して、舞台稽古を通してキャラクターを作り上げてきたことを明かした。
夏休み明けの聖櫻学園2年B組。一ノ瀬友恵という名の少女が家庭の都合で2ヶ月間だけの転校生としてやってくる。折しも学園は秋の一大イベント、櫻花祭の準備で大忙し。生徒会長の天都かなたは副会長の篠宮りさ、書記の鴫野睦と共に、櫻花祭のオープニングで生徒たちによる歌と踊りのパフォーマンスを行うことを発表する。
くじ引きによって新体操部の椎名心実、留学生のクロエ・ルメール、図書委員の村上文緒、写真部の望月エレナ、軽音部の風町陽歌と朝比奈桃子の6人のメンバーが選抜されたが、心実はそこに友恵を加えたいと提案する。ところが、友恵はイベントへの参加を頑なに拒絶する。
友恵を演じる佐々木と、友恵を気にかける椎名心実を演じる髙松を軸に、村上文緒役の大谷、クロエ・ルメールの齊藤なぎさ、望月エレナの大場花菜、風町陽歌の野口衣織、朝比奈桃子の齋藤樹愛羅がパフォーマンス組のメンバーとして登場。これに生徒会長の天都かなたを演じる音嶋莉沙、副会長の篠宮りさ役の山本杏奈、書記の鴫野睦役の瀧脇笙古が加わり、放送委員の櫻井明音を演じる諸橋沙夏、押井知役の佐竹のん乃が絡んでストーリーは進んでいく。


櫻花祭の成功に向けて動き始めた少女たちの中で、ひとりイベントへの参加を拒絶する友恵をどうやってパフォーマンスチームに引っ張り込み、イベントを成功へと導くのか? 思春期の少女たちが抱く悩みや、誰かから必要とされることへの喜びなどが、12人の「=LOVE」のメンバーたちによって歌やダンスを交え、描かれていく。舞台から観客席へと降りてきたり、観客席の後ろから登場したりと縦横無尽に動き回るメンバーを間近に感じられるシーンも多く、少女たちの成長をいっしょになって体験していける。
今回の舞台も、「けものフレンズ」の時

1/2ページ

最終更新:7/14(土) 14:07
IGN JAPAN