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(教えて!働き方改革関連法:2)残業時間の上限規制、どうなるの?

7/14(土) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 卸売り大手に勤める男性(33)は、残業時間が月100時間を超えることがある。会社の決算後の1カ月ほどは会計処理に追われ、平日は朝から深夜まで働き土日も10時間以上パソコンに向かう。「今は若いから耐えられるけれど、今後は心配。残業時間に上限ができれば、働き過ぎに歯止めがかかるはず」と期待する。
 今は働かせすぎを厳しく取り締まるルールがなく、残業時間は事実上の「青天井」だ。そこで、働き方改革関連法では法的に拘束力のある天井をつくる「残業時間の罰則つき上限規制」が導入されることになった。
 労働基準法は労働時間を原則1日8時間、週40時間までと定めている。…… 本文:1,092文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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