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伝説のビデオゲーム「ポン」で遊べるテーブル登場 立体物のボールやパドルが盤上を動き回るアナログな仕掛け

7/14(土) 9:00配信

ねとらぼ

 黎明(れいめい)期のビデオゲーム「PONG(ポン)」(1972年/アタリ)で遊べるテーブル「TABLE PONG(テーブル ポン)」を、タイトーと大塚家具が共同で開発しました。原作の基板を内蔵したわけでなく、なんと立体物のボールやパドル(ラケット)が実際に動く仕掛け。価格は53万8000円(税別/送料別)となっています。

2脚のイスが付属。両サイドに座って勝負

 ポンは画面両端のパドルを動かしてボールを打ち合う、卓球を模した対戦ゲーム。テーブルポンは、幅711.2ミリ、奥行1209ミリ、高さ488ミリ、重量約70キロの重厚なテーブル上でこれを再現したもので、CPU戦も2人対戦もできます。

 天板には得点などを表示するパネル、両端にはダイヤルとボタンが配されており、操作すると内蔵の磁石が盤面のボールとパドルを移動させる仕組み。ボールを打ち返したときの効果音や点滅なども原作に忠実とのことです。

 プレイ時以外は時計を表示したり、内蔵のBluetoothスピーカーで音楽を再生したりと、インテリアとしての機能も。スマホの充電ができるUSBポートも4口搭載しています。テーブルポンは、大塚家具の新宿ショールームにて期間限定販売。ECサイト「Taito Toys Market」でも取り扱っています。

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最終更新:7/14(土) 9:00
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