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TBS宇垣アナ 「ヤンジャン」デビューでタレント転身が加速

7/14(土) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 出る杭は打たれる、とはよく言ったものである。入社5年目のTBSアナウンサー、宇垣美里(27)が5日発売の「週刊ヤングジャンプ」で巻頭グラビアを飾った件。アイドル顔負けのアヒル口で表紙モデルも務め、〈夏の報せ〉というコンセプトのもと、庭でホースを使った放水カットや、ワンピース姿の際どい体育座りなどを披露。本人はプロのカメラマンに撮影してもらってタレント気取りかもしれないが、勤務先のTBS局内ではブーイングの嵐だという。

 まあ、わからなくもない。歴代の局アナが番組のPRを兼ねてコラムを連載している週刊プレイボーイのグラビアに飽き足らず、「新規の媒体で局アナらしからぬポージングをしていれば、何が仕事なんだって話ですよ。とにかく向こう気の強さだけは一丁前。上司に向かって会議の欠席連絡をLINEで済ませてもお構いなしって感じですから」(TBS関係者)。

 2016年にHey!Say!JUMPの伊野尾慧(28)との交際報道が尾を引き、人気、評判ともにガタ落ちした宇垣。今年3月末で「あさチャン!」を降板して以降、テレビのレギュラーは「ひるおび!」(火曜)のみで露出は激減している。そのせいか一部メディアからは“干されアナ”などと揶揄され、「暇だから報道陣向けのイベントの司会として駆り出されたりしている。数少ない露出の場とあって、本人はカメラを向けられると妙に意識していますね」(マスコミ関係者)。

 退社も時間の問題か。