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マルディーニ氏、C・ロナウド獲得のユヴェントスを称賛「CL制覇には彼が必要だったはず」

7/14(土) 15:54配信

GOAL

元イタリア代表でミランのレジェンド、パオロ・マルディーニ氏が、クリスティアーノ・ロナウドを獲得したユヴェントスを称賛した。

レアル・マドリーに9年在籍し、数々の栄光を勝ち取ってきた世界最高のアタッカーが、33歳にして新天地にイタリアを選んだ。移籍金は1億ユーロ(約130億円)で、さらにFIFAの規約により、1200万ユーロ(約16億円)の手数料を支払う。2022年までの4年契約を結んだ。ポルトガル人FWの移籍は現時点で今夏最大の“ビッグディール”と伝えられている。

マルディーニ氏は、C・ロナウドを獲得したユヴェントスは、長い間悲願であったチャンピオンズリーグ(CL)制覇に一歩近づくことができたと予想している。『Goal』のインタビューで以下のように語っている。

「ユヴェントスとレアル・マドリーとのCL決勝でロナウドが2ゴールを入れた点を考慮すれば、ユヴェントスが欧州の舞台を勝ち取るためには、ロナウドが必要だったと分かるはず」とし、 「今、ユヴェントスはCL制覇にほぼ近づいただろう。これまで決勝で幸運に恵まれなかっただけで、少しの運で勝ち取れる機会は何度もあった」と語り、C・ロナウドの移籍が、“運がなかった”ビアンコネロ(ユヴェントスの愛称)にとって幸運になると予想している。

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最終更新:7/14(土) 15:54
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