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【球宴】西武・森が「テレビの中の人」からMVP弾!「一生の思い出」

7/14(土) 13:10配信

東スポWeb

<全パ7-6全セ(13日)>西武・森友哉捕手(22)が2安打3打点の活躍で「マイナビオールスターゲーム2018」第1戦(13日、京セラドーム大阪)のMVPに輝き、賞金300万円をゲットした。

 初回、チームの同僚・秋山に続き「憧れの人」と語る中日・松坂のカットボールを、フルスイングで右翼へ弾丸3ラン。お立ち台では「これは一生の思い出になると思います。ゲーム前から対戦したいとずっと思っていたので結果が出てよかった」と松坂との対戦を心待ちにしていたという。

 森は松坂について「あまり西武時代というのは自分の中にはない。テレビの中の人だと思っていました。(1998年の甲子園も)記憶っていうか、自分はまだ2歳ぐらいだったんで…」と語るなど、松坂はファンと同目線の“伝説の先輩”のような感覚なのだという。

 最後は「これ(MVP)あるんちゃうかな、と思ってたんで(巨人の)小林さんが打った時に“頼むから入らんといてくれ”と思ってました」と、コメントにらしさを盛り込んでいた。

最終更新:7/14(土) 13:13
東スポWeb