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カンテレジャックよ!吉岡里帆、いろんな所に“ひょっこりはん”PR

7/14(土) 7:00配信

サンケイスポーツ

 女優、吉岡里帆(25)が13日、大阪市北区のカンテレで、17日スタートの同局系ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」(火曜後9・0)のトークイベントを行った。最高気温33度の暑さもなんのその、2度目の連ドラ主演にテンションアゲアゲ。会場内をダッシュしたり、“ひょっこりはん”ポーズを披露したかと思えば、来場者に手作りかき氷をサービス。カンテレ番組も次々とジャックした。

 京都・太秦生まれの若き座長が“健康で文化的な”最高レベルのトークショーで魅了した。

 会場のカンテレ大阪本社1階アトリウムに登場しての第一声は「ただいま!」。同所には2年前、ドラマ「レディ・ダ・ヴィンチの診断」のイベントで来場している。

 「あのときカラシ入りたこ焼きを食べさせられたんです。(ロシアン・ルーレット式のゲームだったが)絶対、全部カラシが入ってたと思う」

 恨み節で場内を笑わせた吉岡が今回、演じるのは生活保護の現場で成長していく新人ケースワーカー役。不正受給などが社会問題化する中でのドラマ化に「とても挑戦的だと思った」と意気込む。

 撮影では先輩役の吉本新喜劇座長、内場勝則(57)にワクワク。「関西人からして共演できることが夢みたい。台本上はおもしろくないのに、おもしろく見える不思議な魔法がかかってる」と、内場マジックに感心の毎日という。

 イベント前後には午前中に「よ~いドン!」、夕方は「報道ランナー」、14日朝も「にじいろジーン」と、カンテレ番組に次々と生出演して大忙し。それでも疲れも見せず、米田孝プロデューサーから「走り方がおもしろい」と指摘されると、「そうですか?」と、ステージ上だけでなく、客席の間を全力で駆け抜けた。

 フォトセッションでタイトル入りのボードを手にすると、自ら“ひょっこりはん”ポーズでおどけて、男性記者らをメロメロに。最後には会場に集まった300人へサプライズで手作りのかき氷を手渡しするサービス。

 「『がんばって』とか一言一言で勇気づけられて、あしたから撮影を意気揚々とがんばれます。暑いので『大変だな』ってときに『もう一歩踏ん張ろう』と思ってもらえる作品を目指します」と笑顔で誓った。