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プラネタリウム一新 富士川楽座、地元児童招き式典

7/14(土) 7:50配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 富士市の道の駅「富士川楽座」は13日、施設内のプラネタリウムをリニューアルし、最先端の高性能投影機を導入した。市立天間小の5年生を招いて記念式典を行い、テープカットや新型投影機の除幕で新装を祝った。14日から一般公開する。

 新たに設置したのはプラネタリウム制作の第一人者大平貴之さんが開発した「メガスター2A」。投影できる星の数は最大2千万個で、旧機種の2倍に増えた。直径14メートルのドームに映像を映し出すプロジェクターは4K機器を採用した。

 人気歌手miwaさんの楽曲を使った約20分のリニューアル記念番組「この空がある限り」も制作した。招待された児童らは一足早く観賞し、伸びやかな歌声と満天の星空の融合を楽しんだ。

 「富士川まちづくり」の伊藤高義社長は「映像がより鮮明になり、今まで以上の感動を提供できる」とあいさつした。大平さんは「さまざまな季節や場所の星が楽しめるので遊びに来てほしい」と話した。

 料金は中学生以上600円、子ども300円。記念番組は2019年2月24日まで上映する。問い合わせは富士川楽座<電0545(81)5555>へ。

静岡新聞社

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