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<なかがわ水遊園>「キモカワ」動物にゾクゾク 栃木

7/14(土) 9:23配信

毎日新聞

 栃木県大田原市の県なかがわ水遊園で13日、夏の企画展「ゾクゾク は虫類と両生類展」が始まった。計25種約100匹を「カワイイ?ゾーン」と「ちょっと怖い?ゾーン」の二つに分けて「キモくてかわいい『キモカワ』動物」の世界を紹介している。

 「カワイイ?ゾーン」ではウーパールーパーの愛称で人気のアホロートルやスッポンモドキなどを紹介している。「ちょっと怖い?ゾーン」では、体長2・3メートルもある蛇のアナコンダをはじめ、南米のカメの仲間マタマタ、1980年代にブームを起こしたエリマキトカゲなどが見られる。

 家族で訪れた同県上三川町の会社員、石崎俊一さん(38)は「爬虫(はちゅう)類が好きなので」と見入っていた。

 期間中は週末を中心に「カエルのたまご風ゼリー作り」「アマゾンの魚たちと泳ごう~ダイビング体験」などのイベントを企画している。【柴田光二】

最終更新:7/14(土) 9:23
毎日新聞