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松山伸ばせず予選落ち、谷原ベスト61!15位タイで決勝Rへ

7/14(土) 6:00配信

スポニチアネックス

 ◇欧州ゴルフツアー スコットランド・オープン第2日(2018年7月13日 スコットランド ガレーン ガレーンGC=7133ヤード、パー70)

 2アンダー68で回り、首位と5打差の45位で第1ラウンドを終えた松山英樹(26=LEXUS)は、イーブンの70で回り通算2アンダー83位タイで予選落ちした。谷原秀人(39=国際スポーツ振興協会)はベストスコアの61をマークし、通算7アンダーの15位タイに順位を大きく上げ、決勝ラウンドに進んだ。谷原とともに第1ラウンドは138位と出遅れた宮里優作(38=フリー)はスタート前に棄権した。

 スコアの伸ばし合いとなった第2ラウンド。松山のショットが乱れた。2番パー5。右ラフからの第2打が左に曲がり、再び深いラフに。さらに第3打がグリーン左横のバンカーにつかまった。左足をバンカーの縁にかけ、窮屈な体勢からの第4打はピンまで6メートルに寄せたが、パーパットを外した。6番パー4では2日連続で1オンし、この日もバーディー。しかし、8番では3パットでボギーとするなど我慢のゴルフが続いた。

 第1ラウンドは68をマークした。前半は4アンダーも、後半はショットの乱れがスコアに影響。15番では1、2打目をともに右ラフに打ち込んでアンプレアブルとしてダブルボギーとするなど一時はイーブンパーまで落とした。だが、そこで崩れなかった。16、17番でバーディー。18番では「最後でうまく振れた」と1Wショットに手応えをつかんで第2ラウンドに臨んだが、予選通過できなかった。