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右足親指ケガで休場の栃ノ心 診断は「右母趾MP関節側副靱帯損傷」

7/14(土) 13:27配信

デイリースポーツ

 「大相撲名古屋場所・7日目」(14日、ドルフィンズアリーナ)

 新大関栃ノ心(30)=春日野=が7日目から途中休場することが決まった。日本相撲協会に「右母趾(ぼし)MP関節側副靱帯(じんたい)損傷で8月13日まで約1カ月間の休業、加療を要する見込み」との診断書を提出した。

【写真】痛すぎる…栃ノ心の右足親指ぐにゃり

 栃ノ心は初日から5連勝と好調でV争いをリードしていたが13日の玉鷲戦、小手投げで敗れ踏ん張った際、右足親指を負傷。この日朝の稽古に姿を見せ、状態を確認したが痛みがあり患部に力が入らず無念の決断をした。

 栃ノ心の休場は17年初場所以来7度目。7日目に対戦予定だった正代は不戦勝となる。

 今場所は稀勢の里、白鵬、鶴竜と3横綱全員が休場。3横綱、1大関の休場は1999年春場所(貴乃花、3代目若乃花、曙、千代大海)以来19年ぶり。

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