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【静岡】静清・田中優 6回完全16Kの快投!先を見据え交代も「スライダーの調子が良かった」

7/14(土) 16:42配信

スポニチアネックス

 ◇第100回全国高校野球選手権記念静岡大会1回戦 静清7―0浜松江之島(2018年7月14日 焼津)

 静清のエース田中優吾投手(3年)が、初回から5回1死まで13連続三振を奪うなど、6回まで一人の走者も出さず、計16奪三振の快投。「目の前の一人一人の打者を(抑えるという)という考えが良い結果につながりました。スライダーの調子が良かったです」。8回を投げ14三振を奪った春の静岡県中部大会の自己記録を更新。声も力強かった。

 「まだまだ投げられたと思いますが、次がありますから」と16日の2回戦以降を見据え、6回で「お役御免」とさせた小林正具監督(55)も「制球が良かったですね」。2回戦で敗れた春の県大会からの精神面も含めた成長に目を細めた。

 大阪出身で「甲子園に行けるように」の思いも強い。牧田和久(パドレス傘下3Aエルパソ)の後輩は、勢いに加速をつけて13年ぶり大舞台を目指す。

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