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川崎F・大島 “W杯休暇”を終えチームに本格合流 今後のさらなる成長へ「何かを考えてやらないと」

7/14(土) 16:57配信

スポニチアネックス

 川崎Fの日本代表MF大島僚太(25)が14日、“W杯休暇”を終えチームに本格合流を果たした。チームがオフだった12、13日もこの日の合流に向け体を動かしていたようで、「それほどきついメニューではなかった」としながらも、きっちりフルメニューを消化。Jリーグ再開となる18日のアウェー札幌戦出場を見据えた。

 W杯ではフィールドプレーヤーではDF植田、遠藤(浦和)とともに出番なしに終わった。植田はすでにベルギーへの海外移籍が決まり、大島も植田同様に本田から「サッカーの最前線は欧州である以上、欧州のプレーを肌で感じた方が良い」と言われたという。そしてW杯を振り返り「(試合に)出て何かを感じ取って成長できるチャンスだったので、それが出来なかったのは残念」とし「出られなかったから何かを考えてやらないといけない」と、今後のさらなる成長へ前を向いた。

 「何かに取り組むか、考え方を変えるか。全体的にスケールアップはしないといけない。そこは1つ1つ絞らないと行けない」と大島。「試合から出た課題からはっきりさせられると思います」とまずは札幌戦から“再スタート”を切る。