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【福島】東日本国際大昌平が学法石川を撃破!エース志賀 2回途中登板で好投

7/14(土) 17:32配信

スポニチアネックス

 ◇第100回全国高校野球選手権・福島大会3回戦 東日本国際大昌平8―2学法石川(2018年7月14日 ヨーク開成山)

 東日本国際大昌平のエース・志賀恒太(3年)が7回2/3を4安打1失点の好投で強豪・学法石川を撃破した。2回1死二塁から登板。後輩投手がつくったピンチを切り抜けると、得意のスライダーを低めに集める丁寧な投球で過去9度の優勝を誇る第5シード・学法石川打線を封じた。

 志賀は、3回戦当日の朝にバスの中で先発ではないことを告げられると「悔しかった」と涙。それでも伊藤博康監督(48)に「この先も見越した采配だ」と伝えられると「監督さんにも考えがあって、悩んだ結果なのだと納得した」と切り替えた。3年ぶりの4回戦進出に「最後まで気を引き締めた良い投球ができた」と笑顔を見せた。