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YOSHIKI、ワインプロデュース第3弾「間違いなく一流」

7/14(土) 5:00配信

サンケイスポーツ

 X JAPANのリーダー、YOSHIKIが13日、東京・六本木のグランドハイアット東京で、プロデュースするワインブランド「Y by Yoshiki」の新作を発表した。米カリフォルニア州ナパ・バレーの名門ワイナリーの4代目で醸造家、ロブ・モンダヴィJr.氏とのコラボ第3弾となる2種類(17日発売、赤5940円、白5724円)。その出来栄えに「間違いなく一流です」と胸を張った。

 「昼間から飲むわけ? いいですね~」。発表会に登場したYOSHIKIはうれしそうに赤ワインを口に含むと、「うん、一流!」と満足そうにほほえんだ。

 「YOSHIKIワイン」は、2008年に最高級ワイン「オーパス・ワン」を生み出した“ワインの神様”、バート・モンダヴィ氏の孫で醸造家、ロブ氏とのコラボで作ったブランド。09年に初めて発売(白6300円、赤7350円)し、16年のプレミアム版(白1万584円、赤1万5984円)は即完するなどYOSHIKIファンのみならず、ワイン愛好家も含め大きな反響を呼んだ。

 第3弾の今作は「スマートカジュアル」がテーマ。YOSHIKIが「高級感があるけど気張っておらず、滑らかで飲みやすい」と語る通り、1本約6000円と手の届きやすい価格。全国の百貨店、ワインショップやネットで購入できる。

 この日は今冬に発表されるハイレベルの第4弾(価格未定)も合わせてお披露目され、YOSHIKIは「とても気高い感じ。これが最高傑作」と自信をみせた。

 プロデュースするほどのワイン通は、以前は1人で1本半を飲むこともあった。だが、昨年5月に頸椎(けいつい)人工椎間板の置換手術以降、1日グラス1杯と飲み方も変わったという。

 「ガブ飲みではなく味わって飲めるようになった。死に直面すると生きている意味やありがたさを感じるようになった」としみじみ。新作について「素晴らしいパートナーと10年やって来たので、僕のドラムみたいに『YOSHIKIだ』と主張していない。お肉も魚料理もいける」とユーモアたっぷりにアピールした。

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