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アンダーソンが初の決勝、史上2番目の長時間試合制す ナダル-ジョコビッチは順延 

7/14(土) 9:48配信

産経新聞

 【ウィンブルドン=岡部伸】テニスのウィンブルドン選手権第11日は13日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準決勝で第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)が第9シードのジョン・イスナー(米国)を7-6、6-7、6-7、6-4、26-24で下し、初の決勝進出を果たした。同種目の南ア勢では97年ぶりとなる。6時間半を超える激闘は大会史上2番目の長時間試合となった。

 もう1試合は準々決勝で錦織圭(日清食品)を退けた第12シードで元世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第2シードで全仏オープン王者のラファエル・ナダル(スペイン)と対戦、6-4、3-6、7-6とリードした場面で順延となった。14日に第4セットから再開する。

最終更新:7/14(土) 9:48
産経新聞

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