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【2歳新馬】函館5RジゴロがV!「何も問題なければ函館2歳Sへ」

7/14(土) 16:00配信

サンケイスポーツ

 7月14日の函館5R・2歳新馬(芝1200メートル)は、北村友一騎手騎乗の4番人気ジゴロ(牡、栗東・鮫島一歩厩舎)が好位追走から直線は抜群の手応えで楽に抜け出し、後続をあっさり置き去りに。鮮烈なデビュー勝ちを収めた。タイムは1分10秒6(良)。

 5馬身差の2着には中団追走から内めを伸びたサンダミアーノ(6番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着に先行粘ったタイドオブハピネス(2番人気)。

 ジゴロは、父パドトロワ、母コリンズグラス、母の父グラスワンダーという血統。父は今年の新種牡馬で、JRAではジゴロが初出走、初勝利。

 ◆北村友一騎手(1着 ジゴロ)「調教ではスイッチがオンにならずにすごく緩さを見せていましたが、競馬では返し馬から行きっぷりが良く、ガラッと馬が変わっていい感じで走ってくれました。直線も余裕があったし、スイッチのオン、オフのあるところがいいですね」

 安原オーナーは「(馬の状態が)何も問題なければ函館2歳S(7月22日、函館競馬場、GIII、芝1200メートル)に行きたいです」と連闘での重賞挑戦に意欲を見せている。

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